お知らせ

今後の予定2017年12月までのツアーの予定を追記
                           (2017/10/10)
始めの一歩"技術 ・知識 編"登山における膝痛に関して②
                          
を追記(2017/7/28)
項目に個人ガイドについて追加(2017/1/15)

新たにページに"山登り"始めの一歩というコーナーを作成
                           (2015/3/12)

大菩薩嶺①

日程  2017年10月07日
ルート 上日川峠~福ちゃん山荘~大菩薩嶺~大菩薩峠
     ~福ちゃん山荘~上日川峠

※この大菩薩へのツアーも数回予定されているので今回はその1回目と言うわけで題名に①と記載しました。

ステップアップ登山教室のシリーズで久しぶりに大菩薩嶺に行って来ました。
3連休初日の土曜日と有って渋滞を覚悟していましたが天気予報で雨となっていたのが幸いしたのか中央高速は至って順調しかも歩きだす頃には日差しも出て来てちょっとラッキー。
ガラガラの上日川峠駐車場を10:30に出発。写真は登山口近くに有るロッジ長兵衛さんです。


ここから20分ほどで福ちゃん山荘に到着。少しの休憩後唐松尾根を雷岩に向かいますがここからがかなりの急登まだシリーズの1回目と言う事も有り中には辛そうなお客様もいて時間を掛けてゆっくり登って行きます。
昨年はここ雷岩にはいつも登山者の弁当の残り物を目当てに狐さんが出没していましたが今回は残念ながらいませんでした。私達もここでお弁当タイムです。
昼食後本来の頂上の大菩薩嶺へはここからほんの10分ほどで到着しますがここは樹林帯の中でなんの展望も無い地味なピークです。お決まりの道標をパチリ。


もとの雷岩まで戻りこのコースのハイライトとなる大菩薩峠までの稜線歩きを楽しみますが残念ながら霧が上がってきて大展望を楽しむと言う訳には行きませんでしたがそれでも時々霧の途切れるとご覧のような気持ちの良い草原を見ながら歩くことが出来ます。


賽の河原を過ぎ小説で有名な大菩薩峠に到着。


お客様の中にはやや気温は低めでしたがここの名物のアイスキャンデーを食べていました私も食べたかったのですがお財布がザックの底の方に入れてしまったので今回は我慢我慢。(^:^)
ここからもとの上日川峠まで戻り本日の行動時間5時間のツアーは無事終了。参加の皆様お疲れ様でした。m(__)m
富士山を見るのを楽しみにしていたお客様には残念な結果となってしまいましたがとても良い山なので是非また再チャレンジして見て下さい。

山中湖 鉄砲木ノ頭~三国山①

日程  2017年10月04日(水)
ルート 山中湖きらら~鉄砲木ノ頭~三国峠~三国山
     ~三国峠~山中湖きらら
※至仏山同様にこの場所に後2回また来るので表題に①記載しました^:^;
今日は秋から始める登山教室の第1回目として山中湖の近くに有る鉄砲木ノ頭のツアーです。このツアーの特徴はただ登山をするだけでなく毎回テーマーが有り皆さんと勉強しながら上達して行くと言うシリーズで今回のテーマーは登山のマナーと装備について。

横浜経由で町田を8:00出発。現地の交流プラザきららには10:45頃に到着。すると地元の運動会でしょうか大変な人と車の数、消防車も3台位待機していて駐車場も満車状態。仕方がないので第2駐車場へ。
準備を済ませ、まずは靴ヒモの結び方から勉強していざ出発。
三国ハイキングコースのカンバンの所から登山道へ。途中登りの歩行技術を勉強しながら40分ほどでパノラマ台へ。ここから見る山中湖は写真では分かり難いですが鯨の形に見える事で有名です。


少しの休憩で鉄砲木ノ頭に向かいながら更に階段の登り方などを勉強しながら12:20頂上。頂上にはご覧なお印があります。


ここは本来は富士山が綺麗に見える場所なんですが本日は富士山は休暇中か姿を見せてくれません。
ここで昼食タイムと登山のマナーや装備の説明をしましたが私の話が長くちょっと時間オーバーかなm(_ _)m

13:10三国峠に向かって下って行きます。三国峠は神奈川県と山梨県の県境に有り道路を渡った所に登山口が有り静かな樹林帯の中を30分も登れば頂上でブナ林が美しい所です。
またここは写真の道標に有るように各コースの分岐にもなっています。


下山時は今後の為に皆で赤布探しをしながら元の三国峠へ。更に出発したきららへ戻って来たのは15:20。コースタイム3時間ほどの所を4時間20分掛けて各講習とのんびりハイクを楽しみました。

富士山は見れませんでしたが雨に降られる事も無く講習の時間は多く取れたのでお客様が1つでも身に付けて頂けたのなら嬉しいです。
2回以降もこのシリーズの予定が入っているのでまたお会いする事になると思いますので御一緒したら是非声を掛けてくださいね^:^

尾瀬ヶ原と至仏山①

日程  2017年10月01日(日)~02日(月)
ルート  1日 鳩待峠~山ノ鼻~尾瀬ヶ原(散策)~山ノ鼻小屋
      2日 山ノ鼻~至仏山~鳩待峠
※お題に①と書いてありますがこれは今月3回も同じコースに行くので(^:^;
山登りはじめ隊と言うシリーズの最終会として尾瀬の至仏山に行って来ました。
1日(日)
上野を8:20にバスで出発。日曜日なので多少は渋滞するかと思っていましたが至って順調でした。写真は途中で積込みした昼弁、井上食堂さんのまいたけ弁当でツアーで頂く弁当としては私的にはNo1に美味しいお弁当だと思います。


鳩待峠には丁度12:00に到着し、ご覧の様に文句の付けようも無い青空。


ストレッチなどしてのんびり1時間ほどかけて山ノ鼻に到着、ここにあるビジターセンターで尾瀬の勉強をして不要な荷物を小屋に預かって貰い尾瀬ヶ原の散策へ。
この季節は何と言っても草紅葉が綺麗です。


また歩いて行く正面には立派な燧ヶ岳が段々近づいて来ます。


2時間ほどの散策を終えて小屋に戻り早めの就寝で明日に備えました。

2日(月) 
小屋を6:30に出発。夜露で木道が滑るので注意しながら登っていきます。この時期山ノ鼻からの登山道は登りのみの一方通行の為下山者とのすれ違いがないのは助かりますが痛んだ木道や尾瀬特有の蛇紋岩が非常に滑りやすくお客様も苦戦しながらそれでも10:10至仏山頂上へ。
お決まりの道標です。


頂上では360度の大展望と言うわけには行きませんでしたがここまでの間、上から目線の尾瀬ヶ原や燧ヶ岳が見れたのでまあOKかな?頂上は結構気温が低いので小屋で用意してくれたおにぎり弁当を食べ下山。小至仏経由で鳩待峠には13:40に下山。

参加の皆様お疲れ様でした。最終回と言う事で何とか良い天気と願っていてまあ頂上の展望は残念でしたが天候的にもあま合格点かと思います。
コースタイム的には登りが3時間40分、降りが3時間10分とツアーとしては中々の好タイムだと思いますよ。
あとは帰りのバス車中でも言いましたがせっかく山道具も揃えてしまったのですから沢山色々な山に行って貰えると嬉しいです。また何処かの山でお会い出来ることを楽しみにしています。

本牧 奇珍 タケノコそば

日時  2017年09月24日(日)
場所  横浜 本牧 奇珍

このお店は私が子供の頃からお墓参りに来ると帰りに寄ってラーメンを食べて帰ると言うのが定番になっている中華屋さんで今日は丁度お彼岸で墓参りにきたので久しぶりに寄って来ました。
今回入店したら店に100周年記念と書いて有ったので100年企業だったんですねビックリ(・0・)
11:30開店で10分ほど前に到着しましたがもう20人程の人が並んでいました。幸い私達は持つ事無く入ることが出来ラッキー。お店の方は家族経営で全員中国の方と思われますが在日が長いせいか日本語はペラペラです。
ここの名物は何と言っても写真のタケノコそば750円。タケノコと言って良いのかは解かりませんがこの太さと大きさインパクトがあります。


勿論このタケノコも美味しいのですが私は何と言ってもここのスープの大ファンなんです。鶏がらベースと思いますがさっぱりしていて何か懐かしい味なんです。麺も細めんでスープに良く合います。
こちらの写真の五目焼きそば900円も人気メニューで硬麺が通常より少し色が濃く具はやや甘め、好みは色々有るのでカラシとお酢で自分好みにすると良いと思います。


これ以外にも丼に入って出て来るチャーハンなども実に美味しい。全体的にはやや甘めの味付けの感じはしますが、何を頼んでもハズレは有りません。
店構えは年期が入っていますが行く価値は十分有りますので元町・本牧方面に来た時は是非寄って見て下さい。

新幹線で行く谷川岳

日程  2017年09月23日(土)
ルート 天神尾根~谷川岳(トマの耳)のピストン

今年は何故か初めての谷川岳に行って来ました。このコースは東京を朝に出発すると最終ロープウェイの時間(17:00)がややタイトでいつもヒヤヒヤするツアーです。
昨年書いた報告書に新幹線の降車駅を高碕から上毛高原に変更して欲しいとお願い会社が考慮してくれたのか今年は上毛高原まで新幹線で行きバスに乗り換えロープウェイ駅に向かいます。これで30分は早くスタート出来ました。
ロープウェイを降りると写真で分かるように霧だらけ(^:^;まあ雨で無いだけ良しとしようと自分に言い聞かせいざ出発です。


およそ50分で熊穴沢避難小屋へ到着。今年の3月に来た時はこの小屋は雪の中で全く見る事が出来なかったのでその時の積雪は5m以上だった事になりますね。


その後はなんちゃって鎖場や岩場を通過して急登へ。視界0と急登の為か無言の行進、お通夜じゃ有りませんからと声を掛けた後は少しだけあちらこちらから話し声が聞こえて来ました。(^:^)
途中のナナカマドの赤い実が心を和ませてくれます。


肩の小屋には12:45到着2時間45分で来た事になりツアーとしては実に立派なタイムです。
頂上(トマの耳)まではほんのちょっと。頂上では皆で霧に向かって息を吹きかけた所一瞬上空に青空が・・・オキの耳方面も霧が動く気配は有りましたが数秒でまた霧・霧の中。仕方がないので霧の中の道標です。


肩の小屋で休憩後下山開始ですが谷川特有の蛇紋岩がいい具合に濡れて滑り易く慎重に降ります。このコースは過去に降りでお客様が岩場で転び軽傷で済みましたが手当てした記憶が有るので登りで稼いだ貯金も有ったし時間を掛けて慎重に下山。ロープウェイの最終にさえ間に合えば良いと考え時計を何度も確認してスピードを調整。
実際にロープウェイには16:45乗車最終15前と言う滑り込みセーフ(^0^)v

ご参加の皆様お疲れ様でした。展望的には申し訳有りませんでしたが私的には全員登頂・全員怪我もなく下山出来たことが1番と思っています。
今回のお客様は登りに関してはほぼ満点ですが降りに関しては1部のお客様は伸びシロ一杯(^:-)しっかり勉強しましょうね。

※因みにこの所の不安定な天気が続てはいますが本来お天気男のはずが最近どうも調子が悪いのでちょっと記録を調べたら7月~このツアーまでの山行中の天気は全34日で晴17日(50%)・雨11日(32%)曇6日(18%)でした。全盛期晴率90%を誇った私に取っては不本意な成績?いつになったら晴男完全復活するかな(^:^)

沖ビリ沢(下降)と樅ノ木沢(遡行)

日程  2017年09月20日(水)
ルート 山伏峠~水ノ木分岐~沖ビリ沢(下降)~樅ノ木沢橋
     ~樅ノ木沢(遡行)~樅ノ木沢ノ頭~山伏峠

山岳会の仲間と連休で皇海山に行く予定が台風で中止になり何処も行かないのも勿体無いので平日でも山に行ける仲間と道志に近い沢に沢登りに行って来ました。
山伏峠のトンネルを7:50に出発。狐釣山に向かう登山道を歩いていると立派なキノコ発見。食べて見る勇気は有りませんが存在感は中々の物でした。


水ノ木分岐で明瞭な踏み跡を追い支尾根へ。赤テープの印の有る所から8:50下降開始。割と直ぐに水の流れる沖ビリ沢の支流に到着。ドンドン降って行くと水量も増え綺麗な滑滝も出て来ます。写真の滝は降りるのに大変そうに見えるかもしれませんがそこそこフットホールドも有り割と簡単に降れます。


少し飽きて来た頃丁度林道が有ったのでこちらのコースを行き時間短縮。
10:30に樅ノ木沢橋に到着。


ノンビリ休憩後遡行開始。
この沢はご覧の様にとにかく水が綺麗。


最初の滝も水量が有りますがホールドが豊富なので簡単に登れます。


暫く行くと釣り師に遭遇。せっかくの釣が台無しになっては申し訳ないので我々が休憩タイムの間に先に行って貰う。
休憩後釜を持つ4mの滝へ。この釜は腰下位まで浸かれば取り付きに届きその後の滝は多少のシャワークライミングになるが中々楽しい。


その上のCSの7mの滝はガイドブックには難しいので高巻きすべきと書いて有ったが見る限り行けそうに見え,登ろうとしたら後輩に安全第一とたしなまれ高巻きを。しかしながらこの高巻きも結構悪い。最後は懸垂下降で沢に戻るがこの高巻が今回の核心部か?
その後写真のミニ両門の滝を通過。


直ぐ上が二俣に分かれるが明らかに右の沢の方が水量も有り本流に見えるが実は水量の少ない左の沢が我々の予定のコース。
左俣に入っても小滝が多く微妙なバランスで結構楽しめます。


最後のツメはこれ以上は落石が多いと思われるので右の支尾根に上がるがここから登山道までが結構な急登の連続でキツイ。時間にして30~40分位頑張り14:00登山道へ。沢道具を片付け山伏峠に16:00に下山。本日の行動時間8時間楽しい沢登りを楽しむ事が出来ました。