お知らせ

今後の予定2018年01月までのツアーの予定を追記
                           (2017/11/05)
始めの一歩"技術 ・知識 編"登山における膝痛に関して②
                          
を追記(2017/7/28)
項目に個人ガイドについて追加(2017/1/15)

新たにページに"山登り"始めの一歩というコーナーを作成
                           (2015/3/12)

奥多摩 長沢背稜

日程  2017年11月11日(土)~12日(日)
ルート 三峰神社~霧藻ヶ峰→白岩小屋跡~長沢山~三ツドッケ
     ~一杯水避難小屋~~東日原

所属山岳会の秋山山行で奥多摩のミニ縦走に行って来ました。今回のLはマニアックなルートを歩くのが大好きな女子で私は歩いた事も無ければ何処に有るかも良く分かりません。
今回は縦走なので車は使わず9:00に西武秩父駅に集合。横浜からは3時間半更にバスで1時間15分登山口まで実に4時間45分とてつもなく遠かったです。(^0^;

今日の行程は3時間半ほどと短く皆舐めて掛かっているのか1泊にしてはザックが大きすぎ。


ご覧の様に快晴の中を順調に進み。


ほぼ予定の時間に天場に到着。今回も食料係りを仰せつかったので懐かしいペミカンを利用した洋風すいとんとポテトサラダ・デザートはヌガーと頑張りました。(^:^)
夜は満点の星空と明日の好天は間違いなさそうですが以外に寒く朝水は少し凍っていました。

今日の行程はやや長めなので4:00起床、5:30ヘッドランプを点けて出発。1時間位で朝日を浴びながら尾根を進んで行きます。


長沢背稜分岐からは少し道が解かり難い所も有りますが冷静に赤布を探しながら歩けば問題有りません。途中からは見えた富士山はいい感じで雪を被っています。


長沢山には7:40酉谷山→三ツドッケ→一杯水避難小屋には12:30最後の方は中々の紅葉を見る事が出来ました。


バス亭には14:30到着。膝の調子が悪いとかで一足先にスタートした後輩が上から私が酒屋を探せと言う声が聞こえたようでビールを持ってお出迎え。う~ん可愛い奴だが・・・良く考えると膝が悪いとかで私のザックには彼女の荷物が入っている何ゆえ先に着くかな???
まあ細かい事は好いか(^:^)本日の行動時間約9時間お疲れ様でした。

※このコース2日目はとにかくトラバースが多いが流石に人は少なく長沢背稜から一杯水避難小屋の間にすれ違ったのは数人程度。道は良く整備されていて歩きやすくそれなりに楽しかったのですが私的には飽きてしまうのでもう2度と来る事は無いような気がしますが (^_^)v

筑波山(湯袋峠コース)

日程  2017年11月08日(水)
ルート 湯袋峠~キャンプ場~女体山~男体山~~筑波神社

今日は単発のツアーですがこのコースに参加されるお客様は経験者が多い事が予想されますと言うのも筑波山に行かれる方は多くてもこの湯袋峠から行かれる方は殆どいません。まず路線バスが無く車を置ける所は2~3台しか有りません。上のキャンプ場には駐車場は有りますがそれではこのコースの本当の良さは半分も感じる事が出来ないコースなんですよ。(^:^)

少し早めの7:00に横浜を出発。現地には10:00に到着狭い場所でストレッチを済ませ気持ちの良い沢沿いをのんびり歩いて行きます。
この沢にはサンショウウオが生息しているようですがサワガニ君にしか会う事が出来ず残念。
1時間半ほど歩いて11:30に筑波高原キャンプ場へもう営業は終っているのか閑散としていましたが紅葉は綺麗でした。




歩くには丁度良い気温で余り汗をかく事も無く女体山へ12:30登頂。残念ながら大展望は見る事が出来ません。
ここからは一気に人が多くロープウェイやケーブルカーも有るので運動靴は勿論、革靴の方など本当に色々な方がいますがどのコースから来たかは解かりませんが幼稚園生の団体までいましたが寒くてちょっと可哀想。
途中の蛙岩の口に小石が入ると願い事が叶うと言われていて私もトライ。1度入ったのですが投げるのが強すぎたのか日頃の行いか?はじき出て来てしまいました。(^0^;
御幸ヶ原で休憩後,男体山へその後は御幸ヶ原コースを下山。
途中の男女川源流で休憩後以外に長い道を下山。15:20写真の筑波神社に無事到着です。


少し時間を取ったのでご朱印を貰う方や写真を撮る方など色々。私も無事下山出来た事を感謝してお参りしました。

※参加の皆様お疲れ様でした。大展望を見る事は出来ませんでしたが多少の雨を覚悟していたので降られ事がなく良かったです。また何処かでお会い出来る事楽しみにしています。

皇海山~庚申山の縦走

日程  2017年11月03日(土)~04日(日)
ルート 11月03日  銅親水公園~松木沢~国境平
     11月04日  国境平~皇海山~鋸山~庚申山~かじか荘
本来は10月連休に計画していましたが台風の為中止。このコースの走破に燃えている女性L以下全員6名で表題の縦走に行って来ました。

11月03日

1台を下山地のかじか荘に置きに行き、写真の銅親水公園を快晴に中全員で歩き出しは8:00。




工事用の長い林道歩き終えやっと松木沢の河原を歩いて行きます。途中の岩場は中々の迫力でした。


沢沿いを行くのですが、今回は少し水流が多かったのか20回ほどの渡渉の繰り返し。
快晴とは言え11月の渡渉はやっぱ冷たいです(^:^;


ニゴリ沢出合に着いたのは13:20結構時間が掛かってしまいました。天場で水が無い可能性も有るのでここで協同水として各自2Lの水をザックにザックの総量は20kg弱か?
そこから尾根に登る登山道がこれまた結構な急登、特に最初の標高差200mはかなりキツカッタです。
約2時間の登りで15:30国境平に無事到着。本日の行動時間7時間30分お疲れ様でした。m(_ _)m
その後ザックの重さの原因のビールやワイン日本酒と私担当のパエリヤで夕食を済ませさすが疲れたのか全員20:00位には就寝。


11月04日

4:00に起床昨夜は以外に暖かく快適に寝ることが出来ました。中華雑炊の朝食を済ませ5:40歩き出しますが目の前の皇海山との標高差650mは近いだけに迫力があり朝一としては辛いかも?
それでも大量の酒が無くなったのでザックが結構軽いぞ(^0^)。
キツイながらも順調に高度を稼いでいきますが上部に行くに従いご覧の雪が出て来て歩きに難い。


それでも7:30約2時間弱で皇海山です。\(^0^)/頂上は以外に展望もなくショボイ。撮り合えず道標をパチリ。


ここから不動沢のコルに1度降り、鋸山へここから先は私は昔来た事が有るんですが良く覚えていません。(^:^;
鋸山はご覧の様に岩場に鎖や梯子が有り急登ばかりの登山に飽きて来た所にスパイスの様に少し楽しめます。0(^0^)0




11:45庚申山に登頂。こちらは道標の有る少し手前の展望台からは男体山や女体山などの日光の山々が良く見えて読図の得意な会員が新人さんに色々説明していました。


庚申山はコウシンソウと言う日本の食虫植物と奇岩で有名な所なのでここからは結構な登山者の方とすれ違いが有ります。
庚申山荘に着く頃には雨も降りだしましたが鋸山を超えてからなのでラッキーでした。こちらも最後の林道歩きがやや飽きた頃の15:30にかじか荘に到着。
本日の行動時間は10時間弱確かに長かったですが昨日に比べザックが軽くなった分だけ今日の方がまだマシか(^_^;

※Pも新人さんなのにかなり頑張ってくれた女子。またその新人さんが少しバテると荷物を持ってあげた体力抜群のL候補、残りの3人は山岳指導員の資格を持つベテラン組みと良いPでした。
所でお前は何の役?私は最近は大切なお守り役で何もしない事が私の仕事なんです。(^:^)久しぶりにたっぷり歩いた楽しい山行でした。

足柄 矢倉岳

※矢倉岳も短期間に2回行きましたので纏めて書きます。何故か最近同じ山に行く事が多くこの矢倉岳も後2回も来る事になっています^:^;

日程  ①2017年11月01日(木)
          ②2017年11月07日(火)

ルート 2日間共同ルート  矢倉沢~矢倉岳~万葉公園

11月01日分

昨年までは万葉公園からのピストンでしたが今年から少しハードルを上げて縦走タイプになりました。
横浜・町田経由で矢倉沢の公民館に到着が9:30。前回の鉄砲木の頭の復習を兼ねて靴ヒモの結び方やザックの背負い方のレクチャーをして歩き出します。
このルートは最初の1時間が急登なので汗をかき過ぎない様にゆっくり登っていきます。それでも結構暑かったですが・・・。
ほぼ12:00ぴったりに頂上に到着。
平日とは言えこの快晴なのに誰もいません。頂上からはご覧のような美しい富士山が見えましたがこの時期なのに雪が全く有りませんね。


頂上ではお客様の希望でストックの使い方の講習をして下山開始。途中見つけた紅い実は写真ではちょっと解かり難いと思いますがきっとマユミかな?


下りは比較的緩やかで14:20に下山。快晴で気持ちの良いツアーが出来ました\(^:^)/

11月07日分

同じコースで矢倉沢の公民館に途中少しだけ渋滞したので9:45到着。
公民館ではざる菊祭なるイベントをやっていて野菜や果物の販売などしていました。本当なら買いたい所ですがこれから登山なので我慢・我慢。
のんびりした畑の中を歩いていたら狸さんんが蛇らしき物を咥えて通過していきやや焦りました。
その後は同様の急登をこなし頂上には12:15。何と前回と全く同じ2時間30分で登頂です。ペースが一定している証拠で私偉いかも?(^0^)
本日も快晴富士山を見ながらのんびり頂上でご覧のお弁当にてランチタイムです。ズボンの草ぐらい取れよと言われそうな写真ですね(^:^;


昼食後は降り方の講習をしてから下山開始。
途中から見えた矢倉岳はとっても立派でした。


バスの待つ万葉公園の先のトイレには14:15到着なんと行程書とドンピシャ。
少し前はつい講習が長く時間オーバーしていましたが最近は行程書を守れる良い講師になったかな?(^:^)V

※2日間の纏め

確実に歩き方は多くのお客様が上達してきていると感じています。これからも一緒に勉強して行き全員で燕岳を目指しましょう。
また少し前までの雨続きが嘘のような2回連続晴天の中怪我人も無く無事にツアーが終了出来た事有難うございました。m(_ _)m
予報によるとしばらくは天気が良い見たいですから皆さんも何処かの山に行ってみては如何です?

雲取山(キリマンジャロ登り隊)

日程  2017年10月28日(土)~29日(日)
ルート 28日 鴨沢~雲取山~雲取山荘
     29日 雲取山荘~雲取山~七つ石山~鴨沢

キリマンジャロ登り隊の5回目として本来は歩きこみの為29日には雲取山から飛龍山経由で丹波に行く予定でしたが台風の影響で残念ながら雲取山のみになってしまいました。

28日(土)

8:00に奥多摩駅に集合。路線バスで鴨沢に移動、幸い霧雨程度の中を9:30 に歩き出しました。
キリマンジャロを目指すのですからそれなりの体力が必要なので通常のツアーと考え方を変えてやや早めの設定タイムを決め歩く事に。
最初は少しゆっくりですが後半はやや早め、通常ツアーでは多くの登山者に抜かれるのが当たり前ですが今回は余り抜かれません。
頂上には15:00到着。今年の西暦と同じ2017mの道標を1枚。


その後雲取山荘へ。私の設定タイムより少し早めの15:30に到着です。
小屋はこの天気の影響で週末と言うのに空いていて更に宿泊者には2017年X2017mと書かれた記念バッチを頂きました。


夜は高所登山の体験談や呼吸法、現地の写真などを使い机上講習を皆さん親睦を深め就寝。

29日(日)

ギリギリまで天気予報を調べ捲りましたが飛龍山のコースはとにかく長い、私が1人で下見に行った時でも8時間掛かっています。
その間ズート風雨にさらされては低体温症リスクも有り、それ以外にも台風の影響でバスや電車が止まる可能性も考慮してお客様には大変申し訳有りませんでしたが七つ石山経由で鴨沢に引き返すことにしました残念。(/_;)
鴨沢に戻るだけであれば時間はたっぷり有るので写真のような朝食をゆっくり頂き出発。


下山途中の紅葉も中々綺麗でした。


バス停には11:30に到着。全員びしょ濡れです。
とても寒いので近くの食堂で着替えるつもりでしたが何と台風の為臨時休業(^:^;
仕方がないのでトイレで交代に着替えてバスを待ち奥多摩駅にて解散。

※飛龍山は行けませんでしたが私的には行かなくて正解と思っています。あの冷たい雨の中をツアーで有れば10時間は掛かるコースは厳しすぎます。
ルート的には静かで良いコースなので天気の良い時に是非再トライしてください。
今回のお客様はお世辞でなく私が御一緒したツアーのお客様の中では恐らく1番歩けるお客様ではなかったかと思います。
広島や長野からのお客様もいてこの悪天でもほとんどキャンセルが無いのも他のツアーと違うのでやはり目標がはっきりしていると違うんだなと感じました。お疲れ様でした。m(_ _)m

矢倉岳(下見)

日程  2017年10月24日(火)
ルート 地蔵堂~矢倉沢~矢倉岳~地蔵堂

秋から始める登山教室で今年から矢倉沢からの縦走コースに変更になったので下見に行って来ました。

但しツアーの下山口の万葉公園へは、平日はバスがないので今回は地蔵堂に車を置きバスで移動矢倉沢から矢倉岳を目指すルートしで下見しました。万葉公園へのルートはもう嫌って言うほど行っているので今回はパス。

公民館近くから歩き出しますがご覧のような案内板が有りややビックリ(@_@)


田園風景を楽しみながら神社の横を通り猪避けのゲートを進みますが写真で分かりますか?中々の傾斜ですよ。


山道に入っても登山道はやや狭く急登の連続。良い休憩場所はかなり上に行った所に有りますがそれまでは立ち休憩でお客様には頑張って貰わなければ。
危険なの所はないのでゆっくり歩けば大丈夫ですからね(^:^)
頑張った先は気持ちの良い草原で天気さえ良ければご覧の景色を見る事が出来ます。
大涌谷方面
富士山


当日も今回の様に天気が良いと良いな?
下山は最初だけ少し急斜面で注意が必要ですが後は比較的楽チン。
樹林帯をほど平行移動して行けば万葉公園に到着出来ます。

私は下見の後はこのブログに書いて有るシュークリームやカレーうどんを食べてのんびり帰宅でした。