お知らせ

今後の予定2017年10月までのツアーの予定を追記
                           (2017/8/10)
始めの一歩"技術 ・知識 編"登山における膝痛に関して②
                          
を追記(2017/7/28)
項目に個人ガイドについて追加(2017/1/15)

新たにページに"山登り"始めの一歩というコーナーを作成
                           (2015/3/12)

秋から始める登山教室 美ヶ原&燕岳

日程  2017年08月19日(土)~21日(月)
ルート 19日(土)山本小屋~王ヶ頭~王ヶ鼻~自然保護センター
        ~中房温泉
     20日(日)中房温泉~燕山荘~燕岳~燕山荘
     21日(月)燕山荘~中房温泉

昨年の秋から始まった登山教室の最終会として3日間ゆったりコースで燕岳に行って来ました。

19日(月)

この所、天気が不安定なのでやや心配の中であずさに乗車いざ出発。今日は足慣らしで美ヶ原へ。山本小屋から30分も歩くと有名な美しの塔に到着。


この周辺は牧場の為牛が放牧されていますが人慣れしている?カメラ目線の牛さんを1枚パチリ。


その後沢山のハクサンフウロのを見ながら王ヶ頭に到着。
そこに居た方に写真をお願いされたのですが良く見ると垂れ幕に100名山達成と書かれていました。そう言えば美ヶ原は100名山でしたね。
【おめでとうございます。】^:^



その後余り行く事のない王ヶ鼻に移動。


薄曇りでは有りますが松本の町並みが良く見えます。今回の下山予定地の保護センターには14:30到着。2時間半ほどのノンビリハイクを楽しみ中房温泉の有明荘に向かいます。


この有明荘は何と言っても温泉が素晴らしく私は社員旅行並の3回も入浴してしまいました。
こちらの写真は朝食ですがオカズが多いのでついご飯を食べ過ぎてしまいます。


20日(日)

有明荘を7:00に出発。途中の合戦尾根のオアシス、合戦小屋のスイカを食べて元気を取り戻し高山病対策も含めゆっくり5時間ほどかけて燕山荘に到着。
まだまだ時間的余裕が有るので目の前の燕岳へ。


周辺にはイルカに似ている岩は結構沢山有りますががこちらが本当のイルカ岩ですよ。お間違え無い様に。


コマクサはもう盛りは過ぎていましたが最後の頑張りで私達の目を楽しませてくれました。これから厳しい厳冬期を向かえ大変でしょうけどきっとまた来年会いに来ますね(^0^)
13:00位に全員が燕岳登頂出来ました。\(^:^)/頂上は狭いので3グループに分かれて貰いましたが写真を撮る姿が崖から落ちそうで私の心臓に良くないので全員のカメラを預かり1人1人パチリ。
帰り道結構視界は良いのですが槍ヶ岳の頂上付近だけ雲が中々取れません。明日の朝に期待しましょう。
小屋は日曜日と有って前回ほどは混雑していませんでしたがそれでも人気の有る山小屋ですからそれなりに人は多く食事は3回戦でした。


21日(月)

ご来光は本来は5:10前後の予想でしたが雲が有りやや遅れて私達の朝食後でご覧の様にバッチリです。


更に昨日見れなかった槍ヶ岳の頂上もそれ見ろと言わんばかりにその美しい姿を見せてくれました。


目にしっかり北アルプスの展望を焼き付け6:00下山開始。途中ややお疲れのお客様もいましたが全員元気に有明荘に到着。温泉で汗を流しスーパーあずさで東京へ。

参加の皆様お疲れ様でした。私的には皆様の努力を長い間見て来たので何とか全員燕岳の頂上へと加えて北アルプスの大展望を楽しんで頂きたいと言う願いが有ったので叶って本当にうっれしいです。(^:^)V
長かったのこのシリーズも最終会となって少し残念な気もしますがまた違うシリーズや違う山でお会い出来る事を楽しみにしていますので是非声を掛けてくださいね。
有難うございましたm(_ _)m

沼津港 寿司 たか嶋

日時  2017年08月11日(金)
場所  沼津港たか嶋

先日仲の良いメンバーで沼津アルプスに行った帰りに美味い海鮮を食べようと言う事で沼津港に寄って来ました。
今回の店は金額的にはB級グルメの範囲を超えているし寿司がB級グルメかは疑問が残る所ですが昼のランチタイムなら1000円以下でも食べられるのでまあ勝手にセーフと言う事にしました。
但し今回は下山後に行ったのでランチタイムには間に合いませんでしたが(^_^;)
お店は沼津港の1番奥の方で更に小さい路地を入るのでちょっと分かり難いですが最近曲がり角に大きいカンバンが出来ていました。
屋号はたか嶋と言いますが近くにあるグルメ雑誌の常連の超有名店の姉妹店になります。私は今回で3回目。今回も期待を裏切られる事は有りませんでした。
此方は仲間が注文した上にぎり(1680円)ですが刺身の鮮度はさすが。


此方は私が頼んだ上海鮮丼(1840円)ですが刺身全部が美味しいのですが特に鯵がめちゃくちゃ美味い\(^o^)/写真が下手ですいません。
丁度私も前日に鯵をさばいて刺身にして食べましたがエラい違いです。
それ以外に卵焼きとかんぴょう,どちらも自家製でしょうが美味い。特にかんぴょうはこんなに柔らかく美味しくなるんだと(@_@)この価格でこのクオリティーの高さは大満足です。帰りには鯵の干物をお土産に買って帰宅、本日の山行&グルメツアーも無事に終了。
もし沼津アルプス方面に行かれる方はお勧めですよ。今度はランチタイムの時に来たいな(^-^)

丹沢 勘七の沢 沢登り教室

日程  2017年08月03日(土)~08月04日(日)
ルート 8/3  神奈川県山岳スポーツセンターで座学と実技講習
     8/4  山岳スポーツセンター~大倉~二俣~勘七の沢の遡行
                     ~大倉尾根~大倉~山岳スポーツセンター


神奈川県山岳連盟主催の沢登り教室に講師として参加して来ました。
私は前日北岳に行っていたので頼まれていた食当の準備も余り出来ませんでしたがまあギリ買出しも終わり開校式にはなんとか滑り込みセーフ(^:^;

8/4(土)
13:00から14:30位までは座学で沢登りの楽しさや危険な行為に関して勉強。
14:45からは外に出て明日実践する沢のトハン・懸垂下降・タイブロックを使用した架け替えシステム勉強です。
皆さんリピーターの方が多く比較的順調に本日の講習を終了。
私は少し早めに食事の下準備をして後は受講生さんに手伝って貰い予定の18:00には準備完了出来ました。準備時間が余り無かった割にはまあまあのメニューが完成したので皆さん喜んで貰えたようで良かったです。



8/5(日)
朝は5:00にスタート今回は生徒10人に講師4名とかなりの豪華版です。
先頭を行く講師がかなり早いにも関わらず皆さん遅れる事無く着いて来ますので体力は問題なさそう。二俣で出発準備を済せ遡行開始。
勘七では1番難しいと言われるF1何人かの受講生がかなり苦労して中には落ちる生徒もいましたがロープで確保しているので問題有りません。
次はF2の滝こちらは比較的簡単ですが岩が脆いので注意が必要です。


その後も順調に遡行していきます。大滝手前にはイワタバコの群落が有り中々綺麗でした。


そしてこの沢のメインイベントと言われる大滝(F5)に到着。ホールドは結構有るので落ち着けばそれほど難しくは無いのですが如何せん高さが有る程度あるので(12m)生徒さんは緊張気味。
まず講師が登ってからロープをセットします。


その後安全を確保して生徒さんには登って貰いますがやはり緊張からかかなり時間が掛かってしまいました。
メインの滝はここで終了でその後は東丹沢では少ないゴルジュに向かいます。ゴルジュでは滑り台の様な小滝も有りウオータースライダーの様に滑り落ちる生徒さんもいて楽しそう。(^0^)
少し先の支尾根との合流点で遡行は終了。かなりの急登を1時間ほどで大倉尾根の花立山荘の下のベンチに到着。下山もやや早めに歩き15:00には山岳スポーツセンターに到着出来ました。

やはり勘七の沢はこの周辺としては抜群に楽しくまた美しい沢ですね。
最後の反省会でも言いましたが皆さんの充実した笑顔がすべてを物語っていると思います。
また来年も会えることを楽しみにしていますのでご参加下さい。

南アルプス 北岳

日程  2017年08月03日(木)~8月04日(金)
ルート 8/3 広河原~白根御池小屋
     8/4 白根御池小屋~北岳~大樺沢二俣~広河原

横浜・町田出発のお客様と北岳に行って来ました。この所天気には恵まれず雨のツアーが多いのですが今回はどうなることやら  ^:^;

8月3日(木)

12:00過ぎに広河原に到着。綺麗なアルペンプラザに各自で昼食を済ませいざ出発。ちょっとだけ小雨でしたが樹林帯と言う事も有り雨具は着ませんでした。
予定通り約3時間で白根御池小屋に到着。この小屋は10年ほど前に立て替えたのでとっても綺麗でかんばんも立派で小屋も大変賑わっていました。


夕食までまだ少し時間が有るのでお客様と山の話などしましたが、気前の良い私からのツマミは何と1億円(焼きかまのお菓子)皆で食べても1人500万位か?せっかくなので1枚パチリ。


夕食は2回戦目で彩りも良く可愛い感じでした。


翌日の天気が気になったので夜中に起きて見ると星空が、明日は期待出来そうです 0(^0^)0

8月4日(金)

5:30小屋から見える北岳のピークは頂上のみガスが掛かっていますが晴れることを期待して出発。


途中には数え切れないほどの高山植物のお花が一杯で写真の花はタカネシオガマやハクサンイチゲでしょうか?


待ってました。北岳頂上付近の稜線からは千丈岳が目の前に \(^0^)/


富士山や甲斐駒もバッテリでした。良かった良かった。これで晴男復活かな。
9:45全員で登頂です。まあお決まりの1枚を。


頂上からはガスは完全には無くなりませんでしたがガスが時々流れて眼下の景色を見る事が出来ラッキー。
15分程ノンビリして長い下山の始まりです。途中で肩の小屋に寄り休憩。この小屋には時々1緒山に行っていた友人が今年からここで働いていますのでご挨拶に寄りました。
中々の美人さんなんですが本人の希望により後姿を1枚。


北岳に行く機会が有ったら声かけてあげて下さい。A・Iちゃんですから。
さあ下山は西俣コースで大樺沢二俣へ。今年は確かに残雪が多く途中の雪渓も結構の残っていました。


やや遅れましたが16:00全員無事に広河原に下山して温泉で汗を流して今回のツアーも無事終了しました。(^:^)V 

参加の皆様お疲れ様でした。1番は展望が見れて私が雨男でない事が証明出来て良かったです。また何処かでお会い出来ることを楽しみにしています。

北アルプス 燕岳

日程  2017年7月29(土)~30日(日)
ルート 中房温泉~燕岳~北燕岳~燕山荘~
       蛙岩~燕山荘~中房温泉
今回は単発のツアーで燕岳に行って来ました。

30日(土)曇時々小雨

週末でのバスでのツアーなので渋滞に巻き込まれて出発時間はかなり遅くなり暗くなる前に着けるか不安でした。
でも今回のお客様は頑張りました。歩き出し1時間20分で第二ベンチ通過。


その後も順調でほぼエリアマップのコースタイム+休憩時間で雨の中でしたがヘッドランプなしで明るい内に燕山荘に到着です。


30日(日)曇

朝5:30に出発燕岳を目指します。この山を有名にしているコマクサは満開で珍しい白いコマクサも見る事が出来ました。




天気がイマイチのお陰か燕岳の頂上にも人が少なくここにはお決まりの道標がないので三角点見たいな表示板を撮って見ました。


今回は北燕岳にも行くツアーなので更に前進。花の多い事で知られている北燕岳ですが黄色の花はミヤマキンバイでしょうか?


紫のイワギキョウなど色とりどり。もう見慣れたコマクサですがその数の多さに圧巻でした。(*_*)

1度燕山荘に戻り希望者のみ蛙岩(げいろいわ)へ。正直どこが蛙に見えるのか良く分かりません???
往復で1時間15分ほどで燕山荘に戻り全員で下山開始。下山は前日の疲れが少し残っているのと時間的に余裕が有ったのでややゆっくりで14:00登山口に到着。

温泉で汗を流して25kmの大渋滞の中央高速へ突入。横浜に着いたのは21:30。結構長い1日でしたね。参加の皆様お疲れ様でした。m(_ _)mこの所天候に恵まれず今回も北アルプスの女王様はチラっと幻の様な稜線を見せてくれただけでした。
本来は晴男のハズなんですがこのままだと雨男になってしまいそうです。何とか次回のツアーは晴れると良いな(^:^)

中央アルプス(後半)宝剣岳~空木岳編

日程・  ルールは前回と同じ


7月24日(月)雨時々曇

今日も雨具を着て5:30スタート。1名のお客様が離団との事なので宝剣山荘まで御一緒してそこから添乗員さんと千畳敷のロープウェイへ下山。
添乗員さんとは極楽平で落ち会う打合せをして私ともう1人の講師とで鎖場の多い宝剣岳に向かいました。
天気が悪いので鎖場の待ち時間は無さそうです。頂上直下で私の前のお客様の靴が変???良く見ると踵側からソールが剥がれています。(´`:)
核心部なので仮止めも出来ず注意して貰い極楽平へ到着。
丁度添乗員さんも別ルールから登って来た所でした。これからの長いルールを考えると仮固定では持ち堪えないのは明らかなのでここで離団して頂く事に。体力・気力共に十分なお客様だったのでとても残念です。(>.<)
本隊はもう1人の講師と添乗員さんにお願いして出発して貰いました。私はソールの剥がれたお客様とロープウェイ駅に下山。無事ロープウェイ駅に着きお客様とお別れして極楽平に9:30。1時間30分遅れで再スタート。
途中何処まで進んでいるか知りたく何度かTELするも稜線なのに意外にも圏外。(^_^;)
11:45桧尾岳を通過。


12:10大滝山付近で本隊と合流。添乗員さんが私の姿を見て嬉しそうでした。私頑張りましたよ。(^_^)/~1時間30分遅れを2時間40分で追い着いた事になりますが流石にややお疲れですが・・・
その後本日の最後の急登を皆でこなし15:45奥東川岳到着。


今夜のお宿の木曽殿山荘には15:55に入る事が出来ました。本日の行動時間は約10時間30分。昨日に続きまたまたお疲れです。m(_ _)m
木曽殿山荘は小ぶりな小屋ですがこの天気なのでキャンセルが出てお陰で快適でした。夜はかなりの雨・風の様でした。


7月25日(火)雨後曇

いよいよ最終日です。今日も雨具着用で小屋を5:30出発。
朝一から空木岳までの標高差640mを一気に登らなくてはなりません。更に岩場もそこそこ有りそれなりの緊張感も味わえます(^-^)
それでも皆さん頑張って7:45今回のコースの最終ピークの空木岳に登頂です。\(^o^)/
但しご覧のガス状態でほんとにここ空木岳???


ここからはほぼ降りオンリー途中駒石なる奇岩がもし東京近郊に有ったら間違いなくボルダリングの対象になるような岩でした。


更に大地獄・小地獄なる鎖場を過ぎると水場にとうちゃくでここの水は美味かったです。


タクシーの待つ三本木には14:15。本日の行動時間も最終日なのに約9時間弱とタップリ歩かせられせましたね。

(感想)
確かに上級コースなので当たり前と言えば当たり前ですが1日の行動時間が長い。加えて悪天候だったので難度は少し上がったかも知れませんがその分写真タイムが殆ど無く行程時間は返って少なく済んだ様な気がします。
いよいよ次は最終回デスね。次回も距離はそこそこ有るのでしっかりトレーニングして来て下さい。

(オマケ)
所で今回の悪天候は誰のせいかな?講師同士で雨男のなすりあいをしましたが(^o^)
もしかしたら添乗員さん?或いはお客様の誰か?答えは最終回で解るかなo(^▽^)o